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複合共振止めD-REN(ディーレン)

数量 価格
3枚1組 5,400円(税抜)
4枚1組 6,800円(税抜)
5枚1組 8,200円(税抜)
製品仕様
大きさ 正方形に相当すると7センチ角の八角形
厚さ3ミリ
材質 純マグネシウムと特殊人口ゴムのハイブリット構造 (TIGLON社と共同取得のマグネシウムシールド世界特許技術を採用)

いままでにないカテゴリー=複合共振を止める

オーディオ界には振動を止める用途のアクセサリーは山のように存在しますが、複合共振を止めるという発想のアクセサリーは真に皆無です。
オーディオにおける複合共振とは、本当に単純な話、素材と素材の接点、あるいは接面は必ずお互いの素材同士が共鳴しあっており、それが音に害を及ぼすというものです。
例えばコンポーネントだったらコンポーネントの脚の素材とラック面の素材同士、インシュレーターを使っていたらインシュレーター面とラック面、およびインシュレーター面とコンポーネント面と、ありとあらゆる素材同士が共鳴しあってそれが音に害を与えてい ることは間違いないです。
ではこの複合共振を止めると音はどのように変化するのか、これは非常にわかりやすいと思います、用は接点、あるいは接面の害が少なくなればそれだけ音がより立体的になり浮遊感が出てきます、まさに理想とされるコンポーネントを宙に浮かせる、それに近づけるものになります。
その効果はまさにミラクル!と申し上げて過言ではないと存じます。

D’RENとは

オーディオ評論家の柴崎功先生より、本製品をテストしていただいた結果、この製品を例えて言うならば 「ダイナミックレンジエンハンサー」と表現いただき、そのダイナミックレンジエンハンサーを略してD-REN(ディーレン)といたしました。
なお、ディーレンの語呂を考えたのも柴崎先生でまさに先生が名付け親です。

使用方法

DーREN を以下Dと称します。
1:アクセサリーを何も使っていない方は、単純にコンポーネント類の脚の下にDを敷いてください。
コンポーネントの脚とラック面の共鳴を軽減し、これだけで明らかに情報量が増して聴こえることがだいたいの方がご体感いただけると思います。
振動対策と併用すれば効果は本当に絶大などというものではございません、が、まずはここから始まると言って過言ではありません。
とにかくアクセサリーをまだ使っていらっしゃらない方はまずは脚の下にこれを敷いてください。

スピーカーのセッティングで、アンダーボードしか使っていらっしゃらない方は、アンダーボードと床面の間に四点置きで置いてください。
また、スピーカーを床にじかおきの方もまずはこれをスピーカーの四隅に敷いてください。
すべてはここから始まります。特にスピーカー用アンダーボードにDは必須と思われる効果です。

2:コンポーネント類にインシュレーターをお使いの方は、理想はインシュレーターを挟みうち。つまりはインシュレーターの底面を上面の両方に使用するのが効果が大きいです。片面のみ使用の場合はインシュレーターの上面で、Dとコンポーネントが接触する形になります。
特に後述しますが、サンシャインのS3もしくはS4もしくはMg spencerとDの挟みうちは恐らくこのオーディオ界でこれを超えるインシュレーターは存在しないであろう驚愕の効果です。

【すでにサンシャインアクセサリーをお使いの方への最強のセッティング方法】
まず、前置きをいたしますと、ラックの板面と超薄型制振シート(A B V)は完全一体化のものとお考えください。これはもう完全にセットです。ラック面の素材鳴きを止めるアイテムは超薄型制振シートしか存在しません。 以下超薄型制振シートのAシートはA、 BシートはB、VシートはV、オーディオボードSシリーズをSと称します。

a コンポーネントのセッティング例

おすすめ順は以下の通りです。
1. ラック面にDのみ。
2. Dのみより、Bを敷いたのちDのほうが効果が大きい。
3. ラック面にB、その上にD、その上にS、その上にBまたはA+S、その上にD、その上に A+Bここまで行くと相当効果が大きい。なお、Sは単独でも効果は大きい、が、出来ればBと合わせで使いたいところ。B+Sの効果は公の試聴会で他社の超高額ボードと何度も比 較試聴しており、これで十分というのが弊社の見解です。
4. ラック面がVもしくはA+B、その上にD、その上にB+S、その上にD、さらにその上にV もしくはA+B。結論として、4まで行くと効果は甚大と言ってよい。

注意点
3と4はSボードはとりあえずは単体でも良いと思います。
4のアーシングはVだったら上のV、ABの場合は上のABにAB貫通アース。
Vと比べるとBは明らかに劣る、Aはもっと弱い、しかしBにAをプラスすると正直なところVとそんなに遜色なくなる。
アーシングまで考えるならVがおすすめだがB+Aの重ねの威力は相当なものであると再認識。

それで3と4のシートの上はインシュレーターなら理想はDのはさみうちのインシュレー ターもしくは脚部にMgSPENCERをお使いの方はSPENCERの挟みうち、もしくは片側だとインシュレーターの上、SPENCERに関しましてはSPENCERの下になります。

b スピーカーのセッティング例

以下のセッティング例で、Sの文字のところはサンシャインのSボードだけではなく、他社製のボードも含みます。 ただし他社製の対象のなるボードはクリプトンやタオック(実名を出してすみません、そのほうがわかりやすいと思いまして)を含むこれ以上の価格のボードが対象になります。
これ以下の価格のものをお使いの方は正直すべてのオーディオユーザー様におかれましてはサンシャインのSボードに買い替えてほしいです。特に天然石のボードは応急処置的なものにすぎず、いつまでもお使いいただくものではございません。あれはあくまで石屋の副業であり、オーディオを本気で対象としたものではございません。ここは専業メーカーとしてきちんと申し上げなければなりません。
それでいままではサンシャインのSボードが価格に関係なく最高だと思っておりました が、Dの登場によって他社製のボードもそれなりに面白い、と思うようになりましたので、クリプトンやタオック以上のボードをお使いの方はここでは買い替え必要なしということでセッティング例を申し上げさせていただきます。

理想形は、
1. 床面→V(もしくはA+B)→D→S→D→V(もしくはA+B)となります。
Sがサンシャインボードの場合はBとの合わせをおすすめしますが単独も可です。

省略形は、
2. 床面→A+B→D→S。これで従来のボードも相当化けると思います。

それで1のVの上、もしくは2のSの上ですが、トールボーイやスピーカースタンドのスパイクを受ける場合はD→SPENCERで受けることをおすすめします。 もしくはスパイクを使わない場合はD→S3(もしくはS4)→Dで直接三点もしくは四点でスピーカーを受ける。大型スピーカーはこれが絶対おすすめです。